《ウクライナ人女性(23)刺殺事件》「戦争から逃れて新生活を始めたばかり」「突然、背後から喉元を複数回刺された」ノースカロライナ州での事件から8か月、犯人に“公判能力ナシ”で裁判が始まらず

米ノースカロライナ州の電車内で、ウクライナ人女性のイリーナ・ザルツカさん(23)が、デカルロス・ブラウン・ジュニア被告(35)に突然喉元を複数回刺されて死亡した事件から約8か月。この事件は全米に衝撃を与え、同州では死刑制度の事実上の復活が検討されるなど社会的に大きく波紋を広げた。しかしいまだ裁判が始まらず、国内では批判の声が高まっている。

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