ブリトニー・スピアーズ、危険運転の裁判に出廷せず→罪は認める 禁錮1日、罰金は約8万6000円

歌手ブリトニー・スピアーズ(44)が、3月にカリフォルニア州でアルコールや薬物の影響下での運転(DUI)により逮捕された件をめぐり、危険運転の罪を認めた。ブリトニー本人は、現地時間5月4日に開かれたベンチュラ郡の審理には出廷せず、代理人を務める弁護士が有罪答弁に同意した。 判事はブリトニーに対し、執行猶予12カ月と禁錮1日を言い渡した。ただし、拘束済みとして禁錮刑はすでに消化した扱いとなっている。また、罰金571ドル(約8万6000円)が科され、週1回の心理カウンセリングと、月2回の精神科医の診察を受けることも命じられた。 この件についてブリトニーは4月に軽罪で起訴されていたが、当局は当初から「過去にDUIの前科がないこと」を理由に、DUIより軽罪とされる危険運転(ウェット・レックレス)への罪状変更に同意する可能性が高いと説明していた。実際、逮捕時には事故や負傷者はなく、血中アルコール濃度も低かったことが確認されている。 検察当局も、「被告がリハビリや薬物・アルコール治療を通じ、自主的に根本的な問題への対処を示している場合、このような処理は一般的です」と説明。「今回の条件では、12カ月の保護観察、拘束期間の算入、DUI講習の受講、そして州が定めた罰金と手数料の支払いが求められます」としており、この内容がそのままスピアーズに適用されたかたちとなった。 (BANG Media International/よろず~ニュース)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする