札幌市手稲区の住宅で2026年5月4日、6歳の息子を殺害した疑いで母親が逮捕された事件で、男の子の死因は首を圧迫されたことによる窒息死だったことがわかりました。 殺人の疑いで逮捕されたのは、札幌市手稲区の自称・パート従業員、上井雪峰容疑者(46)です。 上井容疑者は、4日午前6時半ごろから午後8時ごろまでの間、札幌市手稲区新発寒7条11丁目の自宅で、息子の雄翔さん(6)の首を圧迫するなどして殺害した疑いが持たれています。 警察が雄翔さんの遺体を司法解剖した結果、死因は首を圧迫されたことによる窒息死だったことが新たにわかりました。 調べに対し上井容疑者は、「私は息子を殺していません」と容疑を否認していますが、供述が二転三転していて、警察は動機などを慎重に捜査しています。