飲酒運転で接触事故 酒気帯び容疑で88歳の男逮捕「酒飲んで運転」容疑認める 山梨

7日午前、富士吉田市で酒気帯びの状態で車を運転し接触事故を起こしたとして、88歳の男が現行犯逮捕されました。 酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されたのは富士吉田市に住む無職の男(88)です。 警察によりますと、男は7日午前11時半ごろ、市内の市道を酒気帯びの状態で軽自動車を運転した疑いが持たれています。 男は交差点に進入した際、対向車線で止まっていた 車2台と接触する事故を起こし、駆け付けた警察官が検査した結果、基準値を超えるアルコールが検出されたということです。 男は警察の調べに対し、「酒を飲んで運転したことに間違いありません」などと話し、容疑を認めているということです。 警察は男が飲酒した経緯など詳しい状況を調べています。

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