韓国・公園で2歳児暴行、60代男を児童虐待容疑で立件

【05月08日 KOREA WAVE】韓国・仁川の公園で2歳児が成人男性に暴行される事件が発生し、警察が捜査に乗り出した。 仁川富平警察署は5日、児童福祉法上の児童虐待の疑いで60代の男を在宅で立件したと明らかにした。 男は前日午後3時55分ごろ、富平区の公園で2歳男児の頭をたたいた疑いが持たれている。 障害のある男は、ハトを追いかけて走っていた男児の後頭部を強くたたいたとみられている。事件直後、現場を離れようとした男は男児の父親に取り押さえられ、警察に引き渡されたという。 男児の父親はSNSで被害当時の状況を伝えた。 父親は「子どもが面識のない成人男性から無差別に暴行された。私が5〜6メートル後ろで犬の様子を見ていた一瞬の出来事だった」とし、「男性は子どもの後頭部を手のひらで強くたたいた。両足が地面から浮くほど衝撃が大きかった。地面に額をぶつけ、血のあざができて腫れ上がった」と主張した。 続けて「子どもを市民に預け、逃げる男性を追いかけた。何事もなかったかのように、手にコーヒーを持って散歩していた」とし、「聞こえず、話せないというジェスチャーをしながら、悔しいという演技をしていた。警察に通報して取り押さえると、私の顔にコーヒーをかけようとし、拳を振り回して殴るそぶりを見せた」と話した。 警察は事件当時、男を現行犯逮捕した後、身元を確認して帰宅させた。 (c)KOREA WAVE/AFPBB News

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