パチンコ店で現金5万8000円入りの財布を拾い“ネコババ”か 遺失物横領容疑で79歳の女を逮捕「自分の財布を拾っただけ」と否認 北海道旭川市

6日午後、北海道旭川市にあるパチンコ店で、落とし物の財布を横領したとして79歳の女が逮捕されました。 遺失物横領の疑いで逮捕されたのは、旭川市に住む79歳の無職の女です。 女は、6日午後4時半ごろ、旭川市豊岡3条3丁目にあるパチンコ店で、70代の女性が落とした財布を拾い、そのまま横領した疑いがもたれています。 財布には、現金およそ5万8000円が入っていました。 警察によりますと、被害に遭った女性が6日のうちに「財布を落としたが、店舗には届けられていなかった」と110番通報し、事件が発覚。 現場の店に駆けつけた警察が、防犯カメラを確認したところ、不審な行動をする女が記録されていました。 そして、警察は9日、店に再び来ていた女を発見し、事情を聴き容疑が固まったとして、10日未明に逮捕しました。 取り調べに対し、79歳の無職の女は「自分の財布を拾っただけ」と話し、容疑を否認しています。 警察は、事件のいきさつを詳しく調べています。

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