8トン超の鉄板盗んだ疑い 羽咋の工事現場、2人逮捕

羽咋市内の工事現場から計約8・58㌧の鉄板を盗んだとして、羽咋署と石川県警捜査1課の合同捜査班は11日、窃盗の疑いで、中国籍、群馬県伊勢崎市三室町、スクラップ業福田博こと郭振博容疑者(39)と、静岡県伊豆市八木沢、自営業眞野七作容疑者(48)を逮捕したと発表した。逮捕は郭容疑者が4月21日付、眞野容疑者が同30日付。 逮捕容疑は昨年10月18日午前8時ごろから同20日午前7時半ごろの間、共謀して羽咋市内の工事現場から鉄板6枚(時価合計約30万円相当)を盗んだ疑い。署は2人の認否を明らかにしていない。 署によると、2人は知人という。鉄板は1枚当たり縦約6㍍、横約1・5㍍で、重さは約1・43㌧。ユニック車でつり上げて運び出したとみられる。 被害に気付いた建設会社の関係者が110番通報し、署が防犯カメラの映像などから両容疑者を特定した。

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