高齢の母親遺体を4年あまり自宅に放置した疑い 65歳娘を不起訴処分

広島市の自宅で高齢の母親の遺体を4年余りにわたり自宅に放置したとして逮捕・送検されていた娘について、広島地検は不起訴としました。 不起訴処分となったのは、広島市中区に住む65歳の無職の女性です。 警察によると女性は4年余りにわたり、母親の遺体を自宅に放置した疑いで4月に逮捕・送検されていました。 女性は調べに対し「あっていると思いますが、死亡した日付が違います」と話していました。 広島地検は不起訴の理由について「装置事実を認定するに足りる十分な証拠がない」としています。 【2026年5月11日】

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