「東京YMCA」元講師を逮捕 障害ある女性にわいせつか

障害のある20代の女性にわいせつな行為をしたとして「東京YMCA」の講師だった男が逮捕されました。 青少年の育成を支援する公益財団法人「東京YMCA」の元講師・重留真幸容疑者(40)は2023年、新宿区西早稲田の教室内で、受講者だった20代の女性にわいせつな行為をした疑いが持たれています。 警視庁によりますと、重留容疑者は障害がある人に社会生活のマナーを教えるプログラムを担当し、事件当時、教室内は2人きりでした。 女性が帰宅後、父親に「子どもをつくる練習をすると言われた」と話したことから事件が発覚しました。 重留容疑者は「性的欲求を満たすためだった」と話していますが、詳しい行為については「覚えていない」と容疑を一部否認しています。 東京YMCAは「被害に遭われた方に対し、心より深くおわび申し上げます。本件を極めて重大な事態として厳粛に受け止め、業務体制や施設及び職員の管理体制を見直し、再発防止に向け取り組みを一層強化してまいります」とコメントしています。

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