《魂が抜けたかのようにボーッと》「もともとは『富山にバス遠征』と言っていたのに…」危ぶまれていた若山哲夫容疑者 飲食店では「テレビの一点を見つめていた」

「"先生"はもともとゴールデンウィーク前、『北越高校の引率で"富山"に行く』とおっしゃっていたんです。だから最初にニュースを見た時も先生とは思わなかった。もしかしたら行き先すら把握できていなかったのかな……」──ある飲食店店主が "先生" と呼ぶのは、磐越道でバス事故を起こした若山哲夫容疑者(68)。店主は若山容疑者の事故直前の様子について、そう訝しげな表情で話した。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする