小学生の女児に首を絞める暴行か 女児の母親への傷害で起訴の男(38)再逮捕

面識のある小学生の女の子に首を締め付ける暴行を加えたとして、本籍が宮崎市の男(38)が逮捕されました。男は、同日同時間帯に女の子の母親(30代)にも暴行を加えケガをさせたとして、傷害の罪で起訴されています。 暴行の疑いで再逮捕されたのは、本籍が宮崎市で住居不定の建設業小玉悠太郎容疑者(38)です。 警察によりますと小玉容疑者は、4月5日の午前2時頃から午前5時半頃までの間に面識のある県内の小学生の女の子に、首を締め付ける暴行を加えた疑いがもたれています。 小玉容疑者は、同日同時間帯に女の子の母親(30代)の首を絞めて殺害しようとした疑いで4月逮捕され、5月1日に傷害の罪で起訴されていました。その捜査の過程で、女の子への暴行の疑いも浮上したということです。女の子にケガはありませんでした。 小玉容疑者は警察の調べに対し「心当たりはない」と容疑を否認しているということです。 警察は小玉容疑者と被害者の親子の間に何らかのトラブルがあったとみて動機などを調べています。

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