沖縄に生息「天然記念物」のカメやトカゲ捕獲か ペットショップの経営者ら逮捕

天然記念物に指定されている沖縄県に生息するカメやトカゲを捕獲したなどとして、ペットショップの経営者らが逮捕されました。 警視庁によりますと、茨城県土浦市でペットショップを経営する小室寿洋容疑者と、店長の大竹綾乃容疑者は2024年、沖縄県内で、国が天然記念物に指定するリュウキュウヤマガメ4匹や沖縄県が天然記念物に指定するクロイワトカゲモドキ2匹を捕獲した疑いなどがもたれています。 小室容疑者はカメやトカゲを「衣類など」と記載して、自身の店に郵送したとみられています。 調べに対し小室容疑者は、「天然記念物で捕獲してはいけないと知っていたが、お金になるから捕獲してしまった」と容疑を認め、大竹容疑者は容疑を否認しているということです。

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