母親の遺体を土手に遺棄の疑い 53歳の息子を送検 遺体は白骨化 殺害容疑も視野に捜査 佐賀

佐賀市の土手に79歳の母親の遺体を遺棄したとして、53歳の韓国籍の男が逮捕され、14日午後、送検されました。 死体遺棄の疑いで逮捕され、送検されたのは、自称、滋賀県に住む韓国籍の無職、金本保則こと金鎮日容疑者(53)です。 警察によりますと、金本容疑者は4月16日から5月12日の間に、佐賀空港に近い佐賀市川副町犬井道の土手に、母親の文子さん(79)の遺体を遺棄した疑いです。「間違いない」と容疑を認めています。 金本容疑者は5月8日、知人らと、佐賀市内の警察署に文子さんの行方不明届を提出しました。 5月12日に家族ら数人で捜索していた際、佐賀空港近くで遺体を発見したとして、110番通報してきたということです。 文子さんは、現場近くに1人で暮らしていました。 遺体は白骨化していて、司法解剖の結果、4月中旬に死亡したとみられています。 警察は、金本容疑者が、文子さんを殺害した疑いも視野に捜査を進めています。

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