JR静岡駅の新幹線の線路に立ち入ったとして逮捕されたブラジル人の男性が不起訴処分となりました。 ブラジル国籍の39歳の男性は、4月7日午後4時ごろ、JR静岡駅の東海道新幹線の線路に立ち入ったとして、新幹線特例法違反の疑いで逮捕・送検されていました。この男性について静岡地検は14日付で不起訴処分としました。不起訴の理由について地検は「諸般の事情を考慮した」としています。 この事件の影響で新幹線のダイヤが乱れ、乗客5万6000人に影響が出ました。
報道記事(犯罪・ニュース・事件)などの速報です。
JR静岡駅の新幹線の線路に立ち入ったとして逮捕されたブラジル人の男性が不起訴処分となりました。 ブラジル国籍の39歳の男性は、4月7日午後4時ごろ、JR静岡駅の東海道新幹線の線路に立ち入ったとして、新幹線特例法違反の疑いで逮捕・送検されていました。この男性について静岡地検は14日付で不起訴処分としました。不起訴の理由について地検は「諸般の事情を考慮した」としています。 この事件の影響で新幹線のダイヤが乱れ、乗客5万6000人に影響が出ました。