当時15歳の女子中学生に売春をさせたとしてトー横の「いのっち」を逮捕 売春相手は元芸能関連会社社長の男 警視庁

東京・歌舞伎町の「トー横」に出入りしていた15歳の女子中学生に売春させたとして、24歳の男が警視庁に逮捕されました。 逮捕されたのは東京・荒川区の無職・井上翔太容疑者(24)で、去年7月、歌舞伎町の「トー横」で当時15歳だった女子中学生に「同棲して一緒に住もう」「パパ活して稼げば良いじゃん」などと言い、近くのホテルで売春させた疑いがもたれています。 売春相手の男は元芸能関連会社社長の粟津彰被告(51)で、みだらな行為を撮影しアダルトビデオとして販売したなどとして、すでに逮捕・起訴されています。 井上容疑者はトー横で「いのっち」と呼ばれ、去年7月上旬、女子中学生と知り合い、1週間で40回ほど「パパ活」をさせ、およそ20万円を受け取っていたということです。 調べに対し、井上容疑者はおおむね容疑を認めているということです。

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