自宅に身元不明の遺体を放置したとして、死体遺棄の疑いで男鹿市の69歳の男が逮捕されました。 死体遺棄の疑いで逮捕されたのは、男鹿市船川港比詰の無職・高桑利博容疑者(69)です。警察によりますと、15日午後8時すぎ、高桑容疑者の親族から「自宅で亡くなっている人がいる」という通報が警察にありました。通報を受けて警察と消防が駆け付けたところ、高桑容疑者の自宅から身元不明の遺体が発見されたということです。 警察の調べに対し高桑容疑者は容疑を認めていて、供述内容などから遺体は今年3月ごろから放置されていたとみられます。高桑容疑者は67歳の弟と2人暮らしで、現在、弟と連絡が取れていないということです。警察は遺体の身元確認や死因などを詳しく調べています。