3000回盗みを繰り返し合計5万トン超のコンクリート原石を窃盗か 採掘場の委託先社員の男逮捕 時価7500万円相当 浜松市

浜松市の採掘場で、コンクリートの原石およそ5万2000トンを盗んだとして男が逮捕されました。 窃盗の疑いで逮捕された北海道厚沢部町の会社員の男(66)は2022年1月から、おととし2月までの間、浜松市浜名区にある複数の採掘場からコンクリートの原石、およそ5万2000t、時価7500万円相当を盗んだ疑いが持たれています。 警察によりますと杉山容疑者は、採掘業務を委託されていた会社の従業員で、およそ3000回にわたり原石を盗んでいたということです。 男は警察の調べに対し、容疑を認めているということで、警察が動機などを詳しく調べています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする