転売目的か コンクリートの“原石”を大量に盗んだ疑いで66歳男を逮捕 被害額は時価にして7500万円相当 窃盗行為は3000回以上

被害額は時価にして7500万円相当に上ります。 窃盗容疑で逮捕された会社員の男(66)は、2022年の1月上旬~2024年2月下旬にかけて、静岡県浜松市浜名区にある採石場から、コンクリートの原石約5万2000tを盗んだ疑いが持たれています。 警察によりますと、男は以前被害に遭った会社に勤めていたことがあり、当時は原石の採掘に関わる業務を委託されていました。 窃盗行為は計3000回以上に及ぶと見られ、男は容疑を認めているということです。 警察は転売目的と見て、動機などを調べています。

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