松山・一番町のホテルで客室燃えた火事 放火未遂で利用客の骨折の男逮捕「した覚えない」と否認【愛媛】

愛媛県松山市の繁華街で今年1月にホテルの客室の一部が燃えた火事で、当時の利用客で大ケガをしていた男が放火未遂の疑いで21日に逮捕されました。男は「した覚えない」と容疑を否認しています。 現住建造物等放火未遂の疑いで逮捕されたのは、四国中央市金星町出身で住所不定・無職の吉岡仁容疑者(29)です。 警察の調べによりますと、吉岡容疑者は松山市一番町1丁目にあるホテルで今年1月30日午後0時頃、客室のベッドに火をつけて建物を燃やそうとした疑いがもたれています。 火は消防により消し止められ、ベッドなどが燃えた位でとどまっていて、放火未遂を適用したとしています。 吉岡容疑者は火をつけたあと、ホテルの施設の外で倒れていて、足の骨を折る大ケガをしていました。 警察は吉岡容疑者と火事の関係を調べて容疑を固め、ケガの回復を待って逮捕しました。 吉岡容疑者は取り調べに「そのようなことをした覚えはない」と容疑。警察が当時の詳しい状況や動機を調べています。

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