暴力団組員がリーダーの犯罪グループ ペン型拳銃や実弾を所持した疑いで5人逮捕 入手ルートを調べる

暴力団の組員をリーダーとする犯罪グループが逮捕されました。 指定暴力団住吉会系の組員(41)など男5人は、2026年3月静岡県伊豆の国市で、殺傷能力のあるペン型の拳銃2丁と実弾11発を所持していた疑いが持たれています。 警察によりますと、組員は自身をリーダーとする犯罪グループを組織し、県東部地域をはじめ関東圏などで違法に多額の収益を得ていました。 組員は、グループのメンバーや元メンバーに対する恐喝や殺人未遂の疑いでこれまでに3回逮捕されていて、捜査の過程でペン型拳銃が見つかったということです。 警察は、拳銃の入手ルートを調べるとともにグループの実態解明を進めています。

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