高畑裕太 冤罪アピールの母・淳子を制して「声明発表」のウラにある“親離れ”

俳優の高畑裕太(32)が“10年目の区切り”に口を開いた。 高畑は’16年8月、映画の撮影で訪れた群馬県前橋市内のホテルで女性従業員に性的暴行を働いた疑いで逮捕された。 その後、不起訴処分となり釈放。当時マスコミは母が大女優の高畑淳子(71)ということもあり、連日このニュースを大きく取り上げた。 その高畑が5月16日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、不祥事に言及。 〈ホテル従業員の女性と関係を持ったこと自体は事実〉 と認めつつも、性的暴行に該当する行為やケガを伴うような暴力行為については完全否定した。 当時、高畑が 「歯ブラシを持ってきてほしい」 とフロントに電話をかけ、女性を部屋に招き入れたという報道についても 〈このような事実はありません〉 と否定。報道と実際の事実との間に大きな齟齬があると主張した。 さらに女性との示談交渉の場に、女性の“交際相手”を名乗る人物が“介入”してきたことも告白。男性は元暴力団関係者で、当時の所属事務所や関係者に高額な金銭を要求していたという。その上で高畑は 〈本件の全体像を理解する上で無視できない要素〉 としている。当時取材したスポーツ紙芸能記者は本サイトに対し、 「元暴力団男性が登場し、高畑さん側にこの手の事件ではありえない高額な示談金を要求したのは事実。事件の途中から、マスコミ用語的に“筋の悪い”展開になっていったのは今でも覚えています。結局、息子をさらし者にしたくないお母さんの淳子さんが動いて女性側と示談しましたが、詳細はわかりません」 今回重要なのは裕太本人が声明を出したことだ。

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