劣悪な環境で犬や猫を飼育し虐待か 動物愛護団体代表の女逮捕 自宅には30体以上の死がいも

動物愛護団体代表の女が、犬の死がいやフンなどが放置された劣悪な環境で犬や猫を飼育し、虐待したとして逮捕されました。 警視庁によりますと、丸ノ内留実容疑者は先月、東京・品川区の自宅で、犬の死がいやフンを放置した劣悪な環境で犬29匹と猫10匹を飼育したうえ、病気やケガの治療をしないことで、虐待をした疑いが持たれています。丸ノ内容疑者は動物愛護団体の代表で、多くの犬や猫を飼育していましたが、自宅には犬や猫の死がいが30体以上放置された状態だったということです。 調べに対し、丸ノ内容疑者は容疑を一部否認しているということです。

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