35歳WWEスーパースターが暴行容疑で逮捕 4月に自宅アパートで男性を襲撃で逮捕状

米プロレス団体WWE所属で、素顔ではルドウィグ・カイザーとして活動していたマスクマン、エル・グランデ・アメリカーノ(本名マルセル・バーテル=35)が暴行容疑で逮捕された。21日(日本時間22日)に複数の米専門メディアが報じた。逮捕状が出たため、自首したという。既に保釈金1000ドル(約16万円円)を支払い、釈放されているが、無罪を主張する書面を提出している。 事件は4月24日、米フロリダ州オーランドのアメリカーノの自宅アパートで発生した。逮捕記録によると、アメリカーノが建物内のエレベーターで女性と激しくキスしていたため、乗り合わせた男性から「もう少しマナーを守ってくれ」と注意されて激怒。何度も殴りつけ、地面に押し倒すなどの暴行に及んだとされている。 アメリカーノが5月21日にメキシコで予定していたイベントは中止に。また同30日にメキシコ人気団体AAAに参戦し、同じくマスクマンのオリジナル・エル・グランデ・アメリカーノ(素顔ではチャドー・ゲイブル)予定だが、渡航制限のために出場は難しい状況だ。現在、アメリカーノの弁護団が国内外への渡航許可を裁判所に求めている。

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