基準値9倍超のアルコール「お酒は抜けていると思った」容疑を否認 自称・自営業の43歳男を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕 福岡市西区

25日未明、福岡市西区で酒を飲んで車を運転した疑いで、自称・自営業の43歳の男が現行犯逮捕されました。 早良警察署によりますと、25日午前3時10分ごろ、福岡市西区福重を巡回していたパトカーが車内で不審な動きをする運転手を発見し、追跡を始めました。 車は駐車場に入る際に、スピードをあげるなど不自然な動きをしていたため、運転していた男に職務質問したところ、酒のにおいがしたということです。 男の呼気を調べたところ、基準値の9倍を超えるアルコールが検出されたため、酒気帯び運転の現行犯で逮捕しました。 逮捕されたのは福岡市西区に住む自称・自営業の寺田直人容疑者、43歳です。 警察の調べに対し、寺田容疑者は24日の午前6時から正午ぐらいまで、自宅などで日本酒を1合ぐらい、350ミリの缶ビールを2本、焼酎の水割りをコップ3杯ぐらい飲んだと話しているものの、「車を運転したことは間違いないが、お酒は抜けていると思っていたので、飲酒運転したつもりはない」と容疑を否認しているということです。 警察が飲酒運転の経緯を詳しく調べています。

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