東京・葛飾区の金塊強盗傷害事件 実行役の19歳男2人を逮捕 金塊2キロが入ったとみられるリュックサック奪ったか 別の実行役1人のほか指示役もいるとみて捜査

先月、東京・葛飾区の路上で男性4人が催涙スプレーを噴射され金塊を奪われた事件で、警視庁が実行役の19歳の男2人を逮捕しました。 強盗傷害の疑いで逮捕された職業不詳の19歳の男2人は先月28日、葛飾区・東新小岩の路上で金塊の取引に訪れた男性4人に催涙スプレーを噴射し、殴るなど暴行を加えた上、金塊2キロが入ったとみられるリュックサックを奪い外傷性くも膜下出血などの重軽傷を負わせた疑いがもたれています。 警視庁によりますと、被害にあった男性らは金塊を換金するために秘匿性の高いアプリでやりとりをしていた相手から待ち合わせ場所を指定され、到着したところ、襲われたということです。 取り調べに対し、逮捕された男のうち1人は「闇バイトに応募した」と供述しているということです。警視庁は、別の実行役1人のほか指示役もいるとみて捜査しています。

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