巨人・阿部監督、長女への暴行容疑で逮捕・辞任… 「チャットGPTというのは良いと思うんですけど」「昔だったら、父と娘が…」中村仁美アナ私見

26日放送のTBS系情報番組「ひるおび」は、18歳の長女への暴行容疑で現行犯逮捕された巨人の阿部慎之助監督の事案について詳報した。 番組では、長女が今回の被害について書いた手紙を紹介。それによると、長女が暴行を受けた後、チャットGPTに「どうしたらいいか」と質問し、その回答に基づき、児童相談所に連絡したという。当時、阿部監督の自宅には長女のほか、次女(15)と母親がいた。 この日、スタジオ生出演したフリーアナウンサーの中村仁美アナは「そういうのがすぐに子どもたちが検索できるという意味では、チャットGPTというのはすごく良いと思うんですけど」とコメント。 一方、「昔だったら、父と娘がケンカしたら、ひきこもっちゃったら、母親が出ていって話をして和解になる中で、(スマホを)1人1台持ってるので、その場ですぐ検索できてしまうというところが。せっかく家族がいたのだから、そこにひと言相談できなかったかな、とも思いますし。難しいですよね。本当に虐待を受けている子にとっては、それがすごく救いの手になりますから」と私見を述べた。 X(旧ツイッター)では「俺は家族である母親じゃなく、チャットに相談して通報した手段にビックリだよ」「なぜ、母親に相談せずにチャットGPTなの?」「まず母親に」「チャットGPTのいう事だから間違いないと思ったか?」「阿部監督の妻(娘さんの母親)の関与はどうだったんだろう?間に入って止めようとしたが収まらなかったとか?」といったコメントが並んだ。

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