「バレないだろうとやった」無人販売所から冷凍肉8千円相当を窃盗の疑いで男(53)を逮捕 カメラ映像が決め手に

先月19日夜、長崎県島原市内の無人販売所から冷凍肉8点を盗んだとして、南島原市の50代の男が窃盗の疑いで逮捕されました。 逮捕されたのは、南島原市深江町丙に住む会社員の男(53)です。 警察によりますと、男は先月19日午後7時ごろ、島原市内の無人販売所から冷凍肉8点(販売価格合計8,000円)を盗んだ疑いがもたれています。 防犯カメラを確認した店舗経営者からの、「在庫が合わない、肉が盗まれたようだ」という届出を受け、警察が防犯カメラの確認などの捜査を行った結果、男の犯行が明らかになったとして、警察は男を窃盗の疑いで逮捕しました。 警察の調べに対し、男は「肉を盗んだことは間違いない。バレないだろうと思ってやった」と話し容疑を認めているということです。 警察は余罪も含め捜査を進めています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする