「やっていないとは言い切れない」帰宅途中の女性にわいせつ行為か 東京消防庁の消防副士長(29)を逮捕

東京消防庁の消防士の男が、女性にわいせつな行為をした疑いで逮捕された。 東京消防庁・渋谷消防署の消防副士長、橋口弘大容疑者(29)は2026年3月、埼玉県三郷市の路上で、帰宅途中だった20代の女性の体を後ろから触るなどのわいせつな行為をした疑いがもたれている。 2人に面識はなく、防犯カメラの捜査などから橋口容疑者が浮上した。 調べに対し橋口容疑者は「よく覚えていないが、やっていないとは言い切れない」などと供述しているということだ。 東京消防庁は「職員が逮捕されたことを重く受け止め、事実を確認し厳正に対処します」とコメントしている。 (「Live News days」5月27日放送より)

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