逮捕状の男、バール購入か 栃木強殺事件後に出国

栃木県上三川町の強盗殺人事件で、事件を主導したとして逮捕状の出ている40代の男が、事件で使われたとみられるバールを神奈川県内で購入していたことが28日、捜査関係者への取材で分かった。男は事件後に出国。栃木県警は、強盗殺人容疑で逮捕された少年4人の指示役とされる横浜市の男(28)と、事件前からつながりがあったとみて調べている。 捜査関係者によると、逮捕状の男は、少年らの指示役とされる竹前海斗容疑者に、秘匿性の高い通信アプリで指示を出していたとみられる。

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