きのう夕方東京・板橋区のパチンコ店で大麻を所持したとして、警視庁が、きょう、バレーボール日本代表の佐藤駿一郎容疑者を逮捕したことがわかりました。 麻薬取締法違反の疑いで逮捕されたのは、男子バレーボール日本代表の佐藤駿一郎容疑者(26)です。 佐藤容疑者は、きのう(27日)夕方、東京・板橋区にあるパチンコ店で大麻を所持した疑いがもたれています。 佐藤容疑者は「ウルフドッグス名古屋」に所属し、身長は205センチでミドルブロッカーとして活躍しています。 日本代表は来月から中国で開催されるネーションズリーグを控えていて、代表チームは現在、東京・北区で合宿中だということです。 きょう、午後2時半から、バレーボール男子日本代表のキックオフ記者会見が開かれる予定です。