日本バレーボール協会「深くお詫び」 大麻所持疑い…男子日本代表・佐藤駿一郎容疑者を逮捕

バレーボール男子日本代表の選手が、東京・板橋区のパチンコ店で大麻を所持していたとして逮捕されたことがわかりました。 警視庁に逮捕されたのは、バレーボール男子日本代表の佐藤駿一郎容疑者です。 捜査関係者によりますと、佐藤容疑者は27日夕方、板橋区のパチンコ店で大麻を所持していたとして麻薬取締法違反の疑いがもたれています。 日本バレーボール協会のホームページによりますと、佐藤容疑者は男子日本代表のメンバーで、代表は今月11日から来月6日まで、東京・北区で合宿を行っているということです。 警視庁は佐藤容疑者の認否を明らかにしていません。 佐藤容疑者の逮捕を受けて日本バレーボール協会は「このような事象が生じたことを厳粛に受け止めるとともに、日頃よりお世話になっております関係者の皆様、そして応援してくださるファンの皆様の信頼を裏切ることになりましたことを深くお詫び申し上げます。」とコメントしています。 また、協会は28日付で佐藤容疑者の男子日本代表の登録を抹消したということです。

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