バレーボールの元男子日本代表の男が、代表の合宿中に都内のパチンコ店で大麻を所持していたとして逮捕された事件で、男が大麻について「知り合いからもらった」と供述していることがわかりました。 逮捕された、元バレーボール男子日本代表の佐藤駿一郎容疑者は、29日に身柄を東京地検に送られました。 捜査関係者によりますと、佐藤容疑者は27日、東京・板橋区のパチンコ店で乾燥大麻を所持していた疑いが持たれています。 その後の関係者への取材で、佐藤容疑者が容疑を認め、大麻について「知り合いからもらった」と供述していることがわかりました。 佐藤容疑者は今月25日から代表合宿に合流していましたが、逮捕を受け、日本バレーボール協会は28日付で日本代表の登録を抹消しています。