三崎優太氏、阿部前監督「復帰すべき」持論展開の理由「AIの判断により娘は一生の十字架を…」

元「青汁王子」の三崎優太氏が29日までにXを更新。元巨人の阿部慎之助前監督(47)が暴行の疑いで警視庁に現行犯逮捕(後に釈放)され、監督を辞任したことについて私見を述べた。 「巨人の阿部監督は復帰すべきだと思う」と主張した上で「人間誰にでも間違いはあるし、たったの1つのミスで、25年のキャリアが台無しになるって悲惨すぎない?」と投げかけた。 続けて「AIの判断により、娘は一生の十字架を背負うことになる。そんなの誰も望んでないし、誰も得しないのに、裁かれる必要ある?もっと寛容な世の中になろうよ」と訴えた。 このポストに対し「普通の人は『たった1回のミス』で人生を棒に振るとか良くあるんだよ。復帰できるのは有名人だけ」「本人が涙ながらに『巨人軍の監督の名を汚した』って辞めたいつってんだから、もうそっとしてやれよ…」「一生十字架背負うのは父親のほう。娘は何も背負う必要なんかない」などと書き込まれていた。 阿部前監督は東京都渋谷区の自宅で18歳の娘に暴行を加えたとして25日午後7時10分ごろ、児童相談所から110番通報があり、駆けつけた警察官が逮捕した。 関係者によると阿部前監督は自宅で18歳の長女と15歳の次女のけんかを止めようとして仲裁に入った。しかし娘に言い返されて「カッとなった」などと供述している。 仲裁した際にたたかれた形になった長女が児童相談所に通報した。長女にけがはなく、けんかをしたことや通報してしまったことに反省しているという。阿部前監督は26日午前0時すぎ、調べを受けた警視庁渋谷署から釈放された。その後同日昼、監督辞任が発表された。

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