飲酒運転にオンカジでの常習賭博… 千葉県警が男性警察官2人を懲戒処分

千葉県警は5月29日、飲酒運転による事故を起こした松戸警察署の男性巡査長など警察官2人を免職などの懲戒処分としました。 懲戒免職となったのは、松戸警察署の29歳の男性巡査長です。 千葉県警によりますと、男性巡査長は4月25日未明、千葉県我孫子市内でビールを10杯ほど飲んだ状態でバイクを運転し、車に追突する事故を起こして現行犯逮捕されました。 その後、酒酔い運転の疑いで送検されました。 県警はこのほか、2025年11月ごろからおよそ3カ月間にわたり、オンラインカジノで賭けを行ったとして書類送検された、柏警察署の39歳の男性巡査長を停職6カ月としました。 賭け金は合わせて1億円に上るとみられ、巡査長は5月29日付けで依願退職しています。 仲淳首席監察官は、「職員に対し、法令の順守を徹底させ、再発防止に努める」とコメントしています。

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