愛媛県松山市で5月31日、酒を飲んだ状態で車を運転し、軽乗用車に追突する事故を起こしたとして自称・会社員の女が逮捕されました。 酒気帯び運転の現行犯で逮捕されたのは、松山市の自称・会社員の女(56)です。 警察によりますと、女は31日午後4時10分ごろ、松山市土居田町の市道で酒を飲んだ状態で軽乗用車を運転し、前の軽乗用車に追突しました。 双方の車の同乗者を含め、この事故によるけが人はいません。 事故の通報を受けて駆け付けた警察官が検査したところ、基準値の4倍近い呼気1リットル中0.57ミリグラムのアルコールが検出され、警察は女を現行犯逮捕しました。 女は「体にアルコールが残っていない認識だった」と容疑を否認しています。 警察は飲酒の状況などを詳しく調べています。