てんかん発作で車暴走・22歳女性を死亡させたなど 危険運転致死傷罪問われた女が無罪主張「発作起きたわけではない」 一度は不起訴も遺族の検審申し立て経て起訴 遺族「絶望感でどん底でたまりませんでした」

和歌山市でてんかんによる発作で車を暴走させ、20代の女性を死亡させたなどとして、危険運転致死傷の罪に問われている女の初公判が開かれ、女は無罪を主張した。 女は危険運転致死の疑いで警察に逮捕されたものの、「てんかんの発作が起きたわけではない」と一貫して容疑を否認し、嫌疑不十分で一度は不起訴になっていた。 その後、遺族が検察審査会に申し立て、再捜査を経て起訴された。

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