「ワシの目の届く店で働け」「目の届くところに住め」知人男性(30代)を脅し指定した店で働かせたか 無職の男(40)を強要容疑で逮捕「黙秘します」 広島

「ワシの目の届く店で働け」などと知人男性を脅し、男性を指定した飲食店で働かせるなどしたとして、広島県警は1日、自称住居不定の無職の男(40)を強要の疑いで逮捕しました。 警察によりますと、男は1月中旬ごろ、広島市内またはその周辺で、知人男性(30代)に「ワシの目の届く店で働け」「目の届くところに住め」「断ったら大阪に連れて行くで」などと脅し、翌月1日ごろから男が指定した集合住宅に男性を住まわせたほか、男が指定した飲食店2カ所で働かせた疑いが持たれています。 警察の調べに対し、男は「黙秘します」と供述しているということです。4月21日、男性が警察署に被害を相談して事件が発覚。その後、警察が男性から話を聞くなど捜査を進めて逮捕に至ったということです。警察は事件の詳しいきさつを調べています。

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