佐賀市ののり面に母親の遺体を遺棄したとして逮捕されていた韓国籍の無職の男が3日、強盗殺人などの疑いで再逮捕されました。 再逮捕されたのは韓国籍で滋賀県に住む無職・金本保則(金鎮日 キムジンイル)容疑者53歳です。金本容疑者は4月20日の夜から翌日の未明にかけ母親の文子さんの住宅に侵入し、殺意を持って首を手やタオルで絞めて殺害した上、通帳1通を奪った疑いが持たれてます。 金本容疑者は今年4月から5月中旬までの間に、佐賀市に住む母親の金本文子さん79歳の遺体を佐賀市川副町ののり面に遺棄した疑いで5月13日に逮捕され、調べに対し容疑を認めていました。