警察官が犯人を安全かつ効果的に制圧・逮捕する技術を競う大会が長野市で開かれています。 長野市で開かれている「逮捕術大会」は毎年開かれているもので、42回目となる今年は、県内21の警察署と本部から合わせて約210人が出場しています。 「逮捕術」とは、警察官が相手に与える打撃を最小限にとどめながら安全かつ効果的に制圧・逮捕する技術です。 警察官たちはチームに分かれて、素手で戦う競技や、警棒や短刀などを使った競技で日頃の訓練の成果を発揮していました。 松本警察署 山内駿巡査長 「凶器を使用した事案も多くなってきているので、そこで県民のみなさんの前に立って強く頼られる警察官を目指していきたいです」 大会は、4日午後4時まで行われる予定です。