仙台市教育委員会が職員2人に懲戒処分 金庫に保管の現金を紛失 酒に酔って女性に暴行

仙台市教育委員会は6月5日、職員2人の懲戒処分を行ったことを発表しました。 仙台市教育委員会によりますと、減給10分の1(1か月)懲戒処分を受けたのは、太白区の小学校に務める30代の男性教員です。 この小学校では、去年8月から10月にかけて、複数の教員が教材費として7回にわたり合わせて30万720円を口座から引き出し、校内の金庫に保管していました。 処分を受けた男性教員は金庫内の現金の管理や業者への支払いを担当していましたが、11月上旬に金庫内に現金がないことが発覚。その後校内を探しても見つからなかったことから、警察に被害届を提出したということです。 紛失したおよそ30万円は男性教員と校長で補填し、校長も訓告の懲戒処分となっています。 また仙台市教育委員会は、今年3月に青葉区内の飲食店で20代の女性従業員に酩酊状態で暴行をふるったとして逮捕され、不起訴になった、青葉区の小学校に勤める20代の男性教員を、戒告の懲戒処分としています。

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