殺人未遂から「殺人」に容疑切り替え インドネシア人の男送検 刺された女性の死因は出血性ショック 千歳市

千歳市で21歳の女性が包丁で刺され死亡した事件で警察は殺人未遂の疑いで逮捕していたインドネシア人の男の容疑を殺人に切り替え検察庁に送りました。 殺人の疑いで送検されたのはインドネシア国籍のマハムディ・アグンラクサナ・アジ容疑者27歳です。 アジ容疑者はおととい(4日)千歳市信濃1丁目の歩道で、知人とみられるインドネシア国籍のスリ・ラハユさんの腹を包丁で刺して殺害した疑いが持たれています。 警察によりますとラハユさんの腹や胸には複数の刺し傷があり死因は出血性ショックでした。 ラハユさんのほかにアジ容疑者を制圧しようとした警察官と知人男性もけがをしていて警察は詳しい動機など調べを進めています。

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