「最悪殺さなあかん」強盗の実行役を募集、容疑で25歳男を逮捕 トクリュウの可能性も

強盗の実行役を募集したとして、大阪府警捜査4課は8日、職業安定法違反の疑いで大阪市西区南堀江の職業不詳、柏田幸大容疑者(25)を逮捕した。府警は認否を明らかにしていない。府警は「匿名・流動型犯罪グループ(トクリュウ)」の可能性を視野に捜査を進める。 逮捕容疑は4月中旬、知人の20代男性にSNSで大阪府内の民家の地図や写真を送った上、「縛ったり、最悪殺さなあかん」「報酬はとれた金額によって変動する」などと伝えて強盗の実行役を募集したとしている。 同課によると、今月7日に容疑者と男性を職務質問。男性のスマートフォンを調べた結果、容疑者の関与が浮上した。この民家に強盗の被害は発生していないという。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする