偽物の“ボンドロ”を販売目的で所持した疑い シールショップ従業員の女逮捕 摘発前に店の関係者「中国から取り寄せた“オリジナル商品”」主張も

立体的な形が特徴で大人から子どもまで大人気の「ボンボンドロップシール」。 その偽物を販売目的で所持した疑いで大阪府内のシールショップの従業員の女が逮捕された。 関西テレビは摘発前の店を独自取材。 店の関係者は「正規品ではなく、中国から取り寄せた“オリジナル商品”を販売している」と話し、「本物とは言っていない」ため違法性の認識はないと身勝手な主張も。 シールブームの“光と影”…その実態を取材した。

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