女性客から売掛金を不当取り立て、ホストの男逮捕 容疑で岡山中央署、改正風営法を県内初適用

岡山中央署は10日、女性客から売掛金を不当に取り立てたとして、風営法違反の疑いで岡山市北区、ホストクラブ従業員の男(28)を逮捕した。署によると、昨年6月施行の改正風営法の適用は岡山県内で初めて。 逮捕容疑は、勤務する同市内の店の客である20代女性=県南部=に対し、売掛金十数万円を回収しようと昨年9月13日午後、交流サイト(SNS)で「親にでも借りて払えば?」「家までとりにいこか⁉」などとメッセージを送って威迫し困惑させた疑い。容疑を認めている。 改正法は、客への売掛金の不当な取り立てや売春の要求を刑事罰の対象としたほか、恋愛感情に乗じた高額請求などを規制している。

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