レッスン後に教え子に“わいせつ略取”ゴルフのティーチングプロ逮捕

ゴルフのレッスン後に、教え子の女性に睡眠薬を飲ませ、わいせつな行為をしたとして、警察はティーチングプロの男を逮捕しました。 金子慧紀記者「今、綿谷容疑者が出てきました。赤いジャケットのようなものを被っており表情は伺えません。」 わいせつ略取などの疑いで逮捕されたのは、ゴルフのティーチングプロ、綿谷俊郎容疑者(69)です。 警察によりますと、綿谷容疑者は4月、佐賀県内でゴルフのレッスン後、40代の女性を車に乗せ、“栄養ドリンク”と称して睡眠薬が入った飲み物を飲ませたうえ、意識がもうろうとした女性に対し、ホテルでわいせつな行為をした疑いがもたれています。 女性が「性被害に遭ったかもしれない」などと警察に被害を申告したということです。 警察の調べに対し、綿谷容疑者は「薬は飲ませてないし同意の上だった」などと容疑を否認しているということです。 警察が、当時の詳しい経緯を調べています。

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