今年4月、新潟県上越市内のコンビニエンスストアで、食料品6点を盗んだ疑いで、61歳の女が逮捕されました。 窃盗(万引き)の疑いで逮捕されたのは、上越市春日町に住む無職の女(61)です。 女は4月30日午後1時過ぎ、上越市内のコンビニエンスストアで、ソーセージなど食料品6点(販売価格合計984円)を盗んだ疑いが持たれています。 コンビニエンスストアの従業員が店内で不審な動きをする女を発見。 女が店を立ち去ったあとに防犯カメラを確認した従業員から警察に「防犯カメラを確認したら、万引きして逃げたことがわかった」と通報があったことで、被害が発覚しました。 その後、防犯カメラの映像などから女の犯行を特定し、逮捕に至ったということです。 警察の調べに対し、女は「何をいくつ盗んだかは覚えていないが、私が盗んだことは間違いないと思う」と容疑を認めていて、警察は女が万引きをした経緯や動機を詳しく調べています。