防犯カメラの保存期間が過ぎる前に映像を入手、「出し子」の出金場所を特定…口座情報を迅速に提供する「京都モデル」活用で初の逮捕

架空の投資名目で金をだまし取ったなどとして、京都府警は、長野県諏訪市の会社員の男(25)を詐欺、窃盗の両容疑で逮捕した。昨年12月から一部の銀行と連携し、口座情報の提供の迅速化を図る府警独自のシステム「京都モデル」を活用したもので、逮捕に至ったのは初めてという。

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