神社で賽銭2000円を盗んだ容疑で52歳男を現行犯逮捕 容疑を一部否認 住民の目撃情報から警察がパトロール中に発見 岩手・矢巾町

11日に岩手県矢巾町内の神社で賽銭箱から現金を盗んだとして、男が現行犯逮捕されました。 窃盗の疑いで逮捕されたのは、盛岡市湯沢西の自称自営業の男(52)です。 警察によりますと男は11日の午後6時30分ごろ、矢巾町内の神社で賽銭箱から現金約2000円を盗んだ疑いが持たれています。 男は以前から神社の付近を訪れており、事件当日は車を運転し一人で神社に向かいました。 現場付近では以前から不審な動きをしている男の目撃情報があり、警察が数日間にわたってパトロールをしていました。 事件当日も警官が神社でパトロールをしていたところ、男が賽銭箱を触るなど不審な動きをしていたため職務質問をし、容疑が固まったとして現行犯逮捕しました。 男は容疑を一部否認していて、警察は今後も捜査する方針です。

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