9日に岩手県盛岡市で酒を飲んだ状態で車で運転したとして、ネパール国籍の40歳の男が逮捕されました。 道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで逮捕されたのは、八幡平市在住、自称飲食店経営のネパール国籍の男(40)です。 警察によりますと男は、9日の午前4時10分ごろ、盛岡市安倍館町の県道で、酒を飲んだ状態でワゴン車を運転した道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いが持たれています。 付近をパトロールしていた警察官が走行する男の車を発見し、呼気検査を実施したところ、基準値を超えるアルコールが検出されました。 男は職務質問や呼気検査に対して素直に応じていたということです。 警察は当初任意で捜査を進めていましたが、罪証隠滅と逃亡の恐れがあったことから、男を11日に逮捕しました。 警察の取り調べに対し、男は容疑を認めているということです。