近年、SNSを通じて実行犯を募集し、強盗や特殊詐欺に加担させる「闇バイト」が社会問題化しています。 最近でも、高校生らの関与が疑われる強盗殺人事件が栃木で起き、凶悪化の一途をたどっているように見えます。 そもそも「バイト」という手軽な言葉が、犯罪への心理的ハードルを下げているのではないか。そんな指摘も出てくるようになりました。 そこで今回、弁護士ドットコムニュースは、「闇バイト」に代わる新しい呼称を読者から募集しました。 斬新なアイデアが寄せられたほか、闇バイトで逮捕された息子さんと縁を切ったという親御さんから切実なメッセージが届きました。